11/22-23にて開催されるゲームマーケット2025秋に「土曜日P−48グループ乾坤一擲」にて参加します。
頒布品情報はいつもの下記ブログを参照してください。
http://kenconitteki.blog59.fc2.com/blog-entry-95.html
今回の新作は「MODERN NAVAL WARイージーっす!2030」と「SHIPS地球連合軍拡張セット」になります。
「MODERN NAVAL WARイージーっす!2030」は前作「MODERN NAVAL WARイージーっす!2020」から約10年(正確には11年)ぶりのMODERN NAVAL WARシリーズの最新作になります。基本的な戦闘システムは前作を踏襲していますが、下記のような変更点があります。
1.各陣営のアクションカードから各陣営毎のデッキ方式に変更。この変更により各陣営毎の特徴を表現できるようになりました。
2.「近接エリア」というエリアを新設。近接エリア⇔前衛でしか雷撃、艦砲の攻撃は行えなくなりました。つまり潜水艦で雷撃する場合、一回近接エリアに移動する必要があり、移動したタイミングで潜水艦探知&対潜攻撃を先に受けます。
3.艦船カードは各陣営16枚を収録。この中から12枚を選んで艦隊を編成します。潜水艦を何枚入れるかもポイントになります。
第一弾はスターターセットとしてルールブック、手順シート他前作同様に海上自衛隊・中国海軍・韓国海軍・インド海軍を収録しています。
海上自衛隊:イージス艦による圧倒的な防御力を誇ります。今回からいずも・かがでF-35Bを運用できるようになり、空母として揚陸艦として使用できます。また対潜能力にも優れていて対潜特化艦のあさひはカードなしで潜水艦探知が可能です。たいげい型潜水艦は静粛性に優れ近接エリアで攻撃の機会を窺います。上陸作瀬狙いで潜水艦狩りをしつつ、他陣営が撃ち漏らした高VP艦にトドメを刺しに行く展開になります。
中国海軍:SSMと艦載機による飽和攻撃で敵空母を狙いに行く戦術になるかと思います。また4陣営で唯一原潜を持っており、静粛性はイマイチですが耐久力があり雷撃の機会を窺います。更に空母2枚+艦載機運用可能な揚陸艦1枚等により航空優勢が得られやすくなっています。但し対空ミサイル等による防御力は低く集中攻撃を食らうと一挙に艦船が減っていきます。
韓国海軍:海上自衛隊同様イージス艦による防御力は高いです。但し空母は架空艦であるKCVX(計画はされているがおそらく建造されない)しかなく他陣営に比べ航空戦力は大きく劣ります。SSMカード自体が少なく攻撃力がかなり低いです。それから前作同様「ウリナラチェック」があり、すべてのカードで使用前にダイスを振り「6」を出すとそのカードを除去しなくてはならず想定通りにはいきません。残念ながら4陣営の中で一番劣る陣営かと思われます。
インド海軍:中国海軍と同様にSSMと航空機による飽和攻撃が得意な陣営です。更に4陣営で唯一水上艦で対艦攻撃が可能な魚雷攻撃が可能です。そしてこちらも中国海軍と同様に対空力等の防御力が低く、集中攻撃を受けると艦隊は崩壊する危険をはらんでいます。
すいません。直前に仕事が多忙になり、紹介ページの作成が間に合いませんでした。申し訳ありません。
SHIPS地球連合軍拡張セットはガンダムSEEDの地球連合軍デッキに「もしアークエンジェル隊が地球連合軍に留まったら」というif展開を再現します。キラ・ヤマトやムゥ・ラ・フラガ等を収録し更にザフト軍に強奪されたガンダム等も収録しています。フリーダムやジォスティスのような強力なMSはいませんが、テストプレイの結果だとキラがいることで生体CPUをローテーション出来、艦載機戦を有利に進められることが確認できました。アークエンジェルとドミニオンの競演、強力なピースメーカー隊も健在で拡張セットを加えることで強力な艦載機デッキに仕上がりました。
それからコミケC107ですが、落選となりました。抽選落ちのようです。申し込んで落選というのは2019年以来となるのでコロナ禍以降では初めてとなります。書類不備ではなく抽選落ちなので仕方ありませんね。
以上となります。では明日お待ちしております。

