2008年09月28日

ボーマス5参戦記

 遅くなりましたが、「VOC@LOID MASTER5」お疲れ様でした。当日「フェニックスキャンペーン」ブースに来ていただいた方々、ありがとうございました。おかげさまで「VOCALOID狂騒曲」何とか正式頒布にこぎつける事ができました。一部のカードで印字ズレ等あったりしますが、今後の課題という事でご了承ください。尚、当日参加できなかった方で「VOCALOID狂騒曲」に興味のある方、アキバの「レンタルBOXザウルス」C-18と、ラジオ会館7F「ボークス」R-171にて展示販売していますので、よろしくお願いします。フリー配布版・夏コミ頒布版のエラッタの公開も間もなく「フェニックスキャンペーン最新情報ブログ」にて行いますのでこちらもよろしくお願いします。

では決戦2日目〜当日までの報告でもしますか…

(決戦2〜3日目)
 決戦1日目の段階で20個分のカード印刷は終了していたので、2日目は朝からカード裁断に明け暮れる一日となった。コンディションが良かった時は快調に作業は進んでいくが、午前0時を越えるとさすがに疲れがたまり、裁断ミスを連発。翌日に全てを賭け早目に就寝する…3日目は残った裁断作業の後、カードの梱包作業に取り掛かる。裏面印刷は結構ズレている物があったりしたので、1枚1枚確認しながらの作業となる。「VOCALOID狂騒曲」はカード総数が何と252枚というちょっとした「ビックゲーム」なので、この確認作業はかなりの時間がかかってしまった。夕方の時点で10個は完成したものの、残り10個分のカードの一部が裁断ミス等により使えない物が出た為、再度カードの印刷を行う事になってしまった…。
 かつてのインクジェット黎明期ではA4を1枚印刷するのに約4分かかっていたのが、現在使用しているカラーレーザーでは12枚/分のスピードで印刷を行っている…既に印刷作業は重労働ではなくなっている。
 再び裁断作業を行い、カードの梱包作業に入る。しかし間もなく午前0時を越え、気力体力は限界に近い。しかしさすがに10個では心許ないので、何とか20個は持っていかないといけないと思い最後の気力を振り絞って作業を続ける。しかし深夜作業で効率は低下、一部印字ズレのあるカードもプレイに支障のない物をやむなく封入する事にし作業を終了する。時計は当日の午前5時半を回っていた…。

(当日)
 さすがに完徹は厳しいので約3時間の予定で仮眠を取る事にしたのだが…当日同行するitako2氏の電話で2時間半の段階で起こされる事になる。このおかげで当日ギリギリに入場する予定がかなり早い時間で入場することができた。しかし…蒲田はやっぱり近くていい!しかも京急蒲田から数分の近さ。有明はゆりかもめにしろりんかい線にしろ結構歩く距離あるから徹夜明けは結構きつかったりする…。
 一部箱に入れられなかったパーツを組み立てて、準備完了。いよいよ開始である!開始早々いきなり「3個ください」と大人買いの勇者が登場、開始30分位でかなりの戦果を上げる事に成功する。開始30分という事は第一目標で買ってくれたという事だ。感謝感謝。
 結局この日も徹夜作業になってしまった為、体力温存の為ブースから動かない事にした。本当はA〜Bブースのあたりに行きたかったのだが、すでに人だかりの真っ只中に突入する事は急激に体力を消耗する事は長年の経験でわかっているのでひたすら自重する。
 今回は大ホール全面使用という事でさすがにものすごい混雑からは解消されていた。それでもピーク時には当ブースの付近でも結構な人だかりになっていたのだが…。
 最初の1時間位は説明やサンプルを見ずに「即買い」の人が多かったが、1時間を越えたあたりからサンプルカードやゲーム手順を見る人が多くなった。そういえば、このイベントは前々回に一般参加し、前回は不参加だったのだが、女性の参加率が上がってきていると強く感じた。普段ゲーム系イベントやコミケの電源不要にいると女性客はほとんどいない為、いつもとはだいぶ違和感はあった(笑)。女性客の方が曲カードに関心がある人が多く、熱心に見ていく人が多かった。そういえばどういうゲームか聞いてくる人は1人もいなかった。まあゲーム手順シートやカードを見ればボカロファンならどういうゲームかは理解できる内容だったという事だろう。
 午後1時を過ぎるとさすがに客足は遠のき、そろそろいつ撤退するかという話になったりしていた。客も減ってきたので隣の小松菜屋さんとしばし歓談しながら過ごす。午後2時頃、ちえP氏が当ブースに訪れる。早速使わせていただいた「月花ノ姫歌」のカードを披露ししばし歓談。午後3時過ぎ、さすがに客足はなくなった為、撤退した…。
 結局持ち込んだ21個中17個という戦果となった。ゲーム系イベントではないイベントとしてこれ程出るとは思わなかったので大戦果となった。但しこのゲームの内容からやはりボカロファンでないとわからない部分もあるので、ボカロファンでないゲーマー相手には苦戦しそうな感じであるのだが…結論は冬コミの時に出そうである。


posted by 平景虎 at 13:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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