2016年05月14日

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の紹介

こんばんは。
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」について最近興味を持たれた方や先日のゲームマーケットで初めて購入された方もおられるかと思いますので、改めて「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の紹介をしたいと思います。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどんなゲーム?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は各プレイヤーが70年代〜現代までのSFアニメの各陣営の艦隊司令官となって艦隊を率い、敵艦隊の艦船を撃沈してVPを稼ぎ、より多くのVPを獲得した人が勝利者となる艦隊戦カードゲームです。プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は30分〜90分位(プレイ人数・展開により異なる)です。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどんな特徴をもつ?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は私が以前制作した現代海戦カードゲーム「MODERN NAVAL WARイージーっす!」のシステムを一部カスタマイズして作っています。従ってそのゲームシステムは「現代海戦」の戦術の一つである「飽和攻撃」と「飽和攻撃への防御」を再現しています。SFアニメの世界であたかも「現代海戦」を戦っているような雰囲気が味わえます。またSFアニメの雰囲気を再現する為、「波動砲」「瞬間物質移送機」の様な特殊兵器や多彩な艦載機、はたまた「メンメイアタック」「ハッキング」「接舷白兵戦」等の特別ルールもあり、元ネタを知っていると思わずニヤリとする展開を堪能できます。
更にこの「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はTCG(トレーディングカードゲーム)的なシステムを採用しており、本来対戦型であるTCGを3〜4人のマルチでプレイできるようになっています。またTCGスタイルとして各プレイヤーは各陣営それぞれの構築済みデッキを持ってアクションを行います。各陣営のデッキは全く異なる構成のカードで構成されており、砲撃戦主体のデッキ・艦載機戦主体のデッキ・特殊兵器主体のデッキ等々それぞれの陣営の「戦術(TACTICS)」を再現できるような構成になっています。またTCGの特徴である「カードのコンボ」も組み込まれており、複数のカードの組み合わせにより思わぬ効果を発揮できるようになっています。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどのような頒布構成になっている?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」をプレイするにはまずスターターセットを購入する必要があります。スターターセットにはルールブックと手順シート等の他、4つの構築済みデッキ(地球防衛軍デッキ・地球連邦軍デッキ・ジオン公国軍デッキ・銀河帝国軍デッキ)が同梱されており、そのまま4人プレイを行うことができます。スターターセットでプレイに慣れたなら、追加陣営デッキの購入を検討してもよいかもしれません。現時点で20種類の陣営が発表されており、それぞれ特徴があります。年代的には80年代の物が多いですが、今後90年代や00年代、10年代といった比較的新しい物や逆に70年代のレトロな物もラインアップしていく予定です。スターターセットのデッキを追加陣営デッキと入れ替えたり、追加陣営デッキのみでのプレイも可能になっています。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の入手方法は?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は現在年3回開かれている「ゲームマーケット」と年2回開催されている「コミケ」の5回のイベントにて頒布を行っています(コミケは抽選制の為落選する事もあり)。その他にアキバのレンタルケース「ボークス」B1Fの「R-1166」にて展示販売を行っています。今の所イベント開催期間外にて入手可能な唯一の手段となっています。先週時点のボークスR-1166の様子です。
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それから関東在住の方以外にはメールにて通販を受付ています。現在ショップ委託を実施するかどうか検討しています。

紹介記事は以上です。もっと色々知りたい方は下記HPを参照して下さい。次回はSHIPSシリーズの今後の予定をお知らせしたいと思います。それでは。
http://kenconnitteki.web.fc2.com/ships.html






posted by 平景虎 at 03:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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