2007年06月13日

ディンギル帝国デッキ構想固まるの巻

 約2日間かけて「宇宙戦艦ヤマト完結編」を久しぶりに見た。話の大筋は結構覚えていたが、細部についてはだいぶ忘れていた事を痛感した・・。
 今年の夏コミ新作の1つ「SHIPSディンギル帝国デッキ」の製作がいよいよスタートした。このディンギルデッキで足掛け7年にも及んだ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」のデッキ化はいよいよフィナーレとなる。
 ディンギルデッキは基本的には艦載機デッキである。切り札は「ハイパー放射ミサイル」を持つ水雷艇である。「ハイパー放射ミサイル」は命中後その艦に乗っているキャラを殺傷する能力を持つ必殺兵器である。特に艦長や艦隊司令官クラスで有力なキャラの多い銀河帝国や自由惑星同盟、星界軍、艦に乗る特殊キャラのいるマクロスやナデシコあたりにも効果は絶大であろう。但し水雷艇は防御火力は全くないようなので、護衛戦闘機が必須である。もし制空/制宙権を失った場合、かなり苦しい展開になるかもしれない。艦船はそこそこの戦闘力は持つものの、特殊兵器の類はないので空母や水雷艇母艦の壁としての活躍にとどまりそうだ。特殊兵器関連では機動要塞である「都市衛星ウルク」と「水惑星アクエリアス」だろう。ウルクは攻撃&防御用に「ニュートリノビーム砲/膜」を持っており、なかなか強力な要塞である。そしてウルクを使って「アクエリアス」を敵要塞に肉薄させるとその要塞内の敵キャラ死亡&無血占領が可能という戦術が基本となりそうだ。ウルクが破壊されれば、セットしたプレ・ノアや岩石ロケット艦等も出現可能となる。またマシンホース部隊による白兵戦も行えるようにする予定だ。
 こんな感じでいろいろやれるデッキにはしてみる予定である。ウルク&アクエリアスの能力のサジ加減が若干必要なものの、後は何とかいけそうである。何とか24日の例会にはテスト版を間に合わせる予定である。
 
posted by 平景虎 at 23:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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