2017年09月10日

SHIPSシリーズ委託販売について

お久しぶりです、こんばんは。
イベント夏の陣の報告や今後の予定について書く予定だったのですが、先週から開始した委託販売についてお知らせしたいと思います。

9/5より岡山ボードウォーク様にて、SHIPSシリーズの委託販売を開始しました。
対象はスターターセット及び追加陣営デッキ20種です。今回は今までSHIPSシリーズを購入してこなかった方を対象としておりますので、追加キットについては対象外とさせていただいております。

おかげさまで、現在スターターセット及び追加陣営デッキのほとんどが完売となっており、ボードウォーク様から追加で注文したいとの連絡を受けております。

というわけで現在スターターセットを中心に再生産を行っておりますが…追加注文分を満たすには少々時間がかかりそうな状況です。ということでボークスに置いていたスターターセット及び追加陣営デッキの全てを本日引き上げて来ました。ボークスではしばらく追加キットのみの展示販売とさせていただきます。ご了承ください。明日までには追加注文分の半分位はボードウォーク様に発送予定です。来週の連休中には何とか追加注文分はクリアしたいと考えています。

取り急ぎ今日はこの辺で。


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2016年07月10日

SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦拡張「要塞決戦」頒布開始とSHIPSシリーズ今後の予定

こんにちは
夏コミまであと1ヶ月。現在SHIPSシリーズ拡張「要塞決戦」のテストプレイを継続実施中ですが、「要塞決戦」頒布開始に伴い、以下の様な頒布スケジュールとなります。
現時点の詳細スケジュールは下記HPをご覧下さい。

1.「要塞決戦」頒布開始により、追加陣営デッキは「要塞決戦対応済(頒布価格500円)」と「要塞決戦未対応(頒布価格400円)」とが混在する形でしばらく頒布する形となります。しばらくの期間、要塞決戦スターターセット(頒布価格500円)、追加陣営デッキ要塞対応追加キット(頒布価格各100円)を頒布する事となりますが、次回からスターターセットは要塞決戦込の内容(頒布価格2000円)に、要塞決戦に対応済のデッキは対応済デッキ(500円)のみとなり艦隊決戦スターターセット(頒布価格1500円)と対応前デッキ(頒布価格400円)は頒布終了となります。

2.上記の様な対応済・未対応のデッキが混在する期間をいちはやく終わらせる為、追加陣営デッキの要塞決戦対応を優先して進めていきます。その為しばらく新規の追加陣営デッキの投入は見送ることとしました。ご了承ください。全デッキ対応済になる時期は早くて来年の夏コミ、場合によっては来年いっぱいとなる可能性があります。

3.過渡期の対応が終わり、新規追加陣営デッキの頒布が始まった場合、新規陣営デッキは「艦隊決戦」「要塞決戦」両対応の形で頒布予定です。

それではまた
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2016年06月17日

SHIPSシリーズ体験プレイ会開催します

こんばんは

突然ですが、「SHIPSシリーズ体験プレイ会」を開催します。

日時:6月18日
トロイホースコンベンション内イベント
場所:大倉山記念館(東急東横線大倉山駅下車徒歩7分)第8集会室(トロイホースで場所を取ってます)
時間:14:00〜19:00を予定(最大21時まで継続可能)
参加費:無料、入退場自由

まあ、毎月トロイホースコンベンションとして開催しているのですが、今回は参加メンバーの何人かが欠席確定していて、ヘタすると参加者自分だけ・・・・という事態がありそうなので、今回こんな企画立ててみました。「SHIPSシリーズに興味はあるけど、どんなゲームかわからない」とか「シリーズラインナップは随分あるけどそれぞれどんな感じなのか見てみたい」とか「SHIPSシリーズにもの申す」といった方歓迎します。SHIPSシリーズは2〜4人まで対応しているので、デッキ数が計24個あるので理論上は最大12卓までできますが(笑)、部屋は12人部屋なのでまあMAX3卓位でしょうか?
飛び入りでいきなり参加でも構いませんがメール等で連絡いただけると助かります。まあいきなり企画なので参加者ゼロでもまあしょうがないかなという所ですが。
ちなみに会場の大倉山記念館ですが、東急東横線大倉山駅を降りて大倉山梅林への坂道を登った先にある白亜の建物です。まあまず迷うことはないかと思います(体力は使いますが)。

あと「MODERN NAVAL WARイージっす!2020」「A課長の挑戦R(リターンズ)」あたりも持ち込みます。リクエストがあれば「日本空母戦記シリーズ」も何個か持ち込みます(全部は厳しいですが)。

尚、現地での頒布の予定はありません。

そんな感じで今日はこの辺で。連絡いただけると助かります。









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2016年06月11日

SHIPS「要塞決戦」テストプレイ開始の巻

こんばんは
まずは夏コミ当落判定から。
「グループ乾坤一擲」は、土曜日 東地区“ム”ブロック−33b に配置されました。当選です。
落選だった場合、今年は12月までお休み・・・・という流れもアリかと思いましたが(笑)、夏に向けてがんばります!
 
というわけで夏コミ向け新作という事で先週SHIPSシリーズ拡張の「要塞決戦」の初回テストプレイを実施しました。
IMG_20160605_144816.jpg

「要塞決戦」は「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の拡張モジュールで、夏コミ向けにはまず「要塞決戦スターターセット」を用意します。艦隊決戦スターターセットと同じ陣営で、「要塞カード」1枚+追加アクションカード5枚+予備または差し替え用カード2枚の8枚×4陣営分と差し替え手順シート4枚、ルールブック1部で頒布価格500円を予定しています。尚「要塞決戦」頒布後は「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦with要塞決戦スターターセット」として頒布価格2000円していく予定です。拡張ではありますが、今後要塞決戦メインとする方針でいきますのでご了承ください。尚要塞決戦用カードを使用しなければ従来通りの艦隊決戦としてもプレイも可能です。

 今回初回テストという事で「銀河帝国VS地球連邦VSジオン公国」での対戦。銀河帝国は「ガイエスブルグ要塞」、ジオンは「宇宙要塞ア・バオア・クー」、連邦は「ルナツー」の各要塞を艦隊の後ろに配置する。要塞は通常艦隊の後ろの「第3列」に配置され、縦1列型の特殊兵器以外では通常ダメージを受けず自ら攻撃も行えない。要塞前面の艦隊を要塞の後ろに下げたり、要塞前面の艦隊を配置しないようにすることであたかも艦隊前衛・艦隊後衛に配置されているように扱い、艦船と同様に攻撃を行ったり攻撃されたりする。
 追加アクションカードの中には要塞砲ともいうべき「要塞特殊兵器」と要塞攻略兵器である「要塞攻略特殊兵器」が追加されている。帝国だと要塞特殊兵器の「ガイエスハーケン」、ジオンなら要塞特殊兵器として「ソーラ・レイ」と「衛星ミサイル」、連邦だと要塞攻略兵器の「ソーラ・システム」等である。
 今回は初回プレイという事で要塞関連のルール確認と艦隊決戦ルールとの整合性が取れているかどうかのチェックを行った。その結果、艦隊決戦ルールとの整合性に問題はなく、アクションカードが5枚追加されているものの要塞特殊兵器等による派手な戦闘が起こりやすくなる為、プレイ感が特に重くなることもなかった。ジオンと連邦は今まで特殊兵器の恩恵が全く得られない状況だったが今回の拡張でMS戦以外でも大量VPの獲得チャンスが増え、かなりの恩恵になっている事が確認できた。尚、要塞は艦載機カードを無制限に運用出来る為、特定の艦船にしか艦載機を積めない陣営にとっては大きなアドバンテージとなる。帝国も攻撃型の特殊兵器が加わった事でこちらも大幅戦力UPである。
 ただまだ課題は残っている。1つは要塞の耐久力をどの位としVPをどの位に設定するかである。今の所要塞の耐久力は平均40〜50位に設定する方向である。この位なら要塞攻略兵器で十分破壊できる数値であるからだ。VPも30〜50位が妥当な線かと考えている。もう1つは要塞への白兵戦についてである。今の艦隊決戦のルールだと要塞が簡単に攻略できてしまうからだ。要塞に取り付いた艦船とキャラが2ないし3ターン経過したら攻略位のルールになる可能性が高い。また超強力な特殊兵器の扱い(バスターマシン3号やガンドロワ等)や要塞攻略のスペシャリスト(ヤンやホシノ・ルリ等)をどう扱うかなども今後の課題になっている。

「要塞決戦」に関する情報は以上です。色々な課題はまだありますが、初回テスト自体は良好な結果は得られました。夏コミまであまり時間はありませんが、ここで明確な作成ガイドラインが設定できれば後はそのフォーマットに従って製作するだけになりますから全陣営の要塞決戦対応は比較的早期に完了するかもしれません(それでも早くて来年の冬位になりそうですが・・・・)。それから夏コミ新作予定の「ゼントラーディー軍デッキ」ですが、夏コミまでのテストプレイ回数がかなり流動的なので「要塞決戦スターターセット」の製作に万全を期す考えから延期する可能性があります。7月頃に最終決定させていただきます。
それでは今日はこの辺で。



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2016年05月30日

SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦 補足説明と今後の予定

こんばんは。

先日「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の紹介記事を投稿しましたが、今回はその補足記事とSHIPSシリーズの今後の展開についてお知らせします。

とその前にティターンズデッキにバグとルール改訂、映画版ナデシコにプロフィール記入漏れがありました。
<ティターンズデッキ>
09-R「サイコガンダムMK2」…「ニュータイプ以外搭乗できない」の記述が抜けていました。
26-R「パプティマス・シロッコ」…特殊能力「貴様の心も一緒に連れて行く」の対象は対戦した艦載機Pカードの内1枚のみです。

サイコガンダムMK2の方は完全な記述漏れです。バウンドドッグは…このままNT縛りなくていいですよね?
シロッコの特殊能力は、ガンバスター等複数人搭乗している機体に対応しました。尚、複数人が1枚で描かれているキャラ(モンシア&ベイト&アデル等)はこの能力で全員除去になります。

<映画版ナデシコデッキ>
艦船-09-C、艦船-10-C「統合軍駆逐艦」
プロフィール(所属・艦型・就役年)が記入されていませんでした。ゲームプレイには支障ありません。

これらの内容はエラッタ一覧にも記載しています。
http://kenconnitteki.web.fc2.com/ships-errata.html

それから5/29現在アキバのボークスB1F「R-1166」に置いている「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦スターターセット」と「MODERN NAVAL WARイージーっす!2020」の全セットなくなっています。来週中にはケースに補充しておきます。尚「MODERN NAVAL WARイージーっす!2020」についてはアキバのレンタルボックスザウルスD-60にも置いていますのでこちらもご利用ください。

前フリが長くなりましたが本題です。

<カードについて>
カードはトレカサイズ(63×88mm)で制作しているので、市販のトレカ用カードスリーブが使用できます。カードの折れや汚れ等も防止できます。

各カードは自前でレーザープリンタで印字した物を名刺裁断機で裁断しています。カードの印字位置ズレやカード印字時の色ムラ・かすれ等が発生している場合がありますがご了承ください。過去通販のみでのやり取りをしていた時、市販品同様のクォリティがあるとの誤解をされた事があったので予め市販品レベルのクォリティはない事はご承知おきください。まあその分価格的には安価になるよう制作してはいます。

<ゲームについて>
2〜4人用になっていますが、それぞれプレイ感は異なります。

2人プレイの場合、短時間で終わりますがデッキ間の相性が出やすくカードの引き運に強く勝敗が左右されます。

4人プレイの場合、派手な展開になりますが序盤に叩かれてゲームから脱落しかかる(勝ちから遠ざかる)プレイヤーがでやすくなります。またプレイ時間がかかり1人あたりの待ち時間が長くなる傾向です。元ネタがわかる人同士なら一番盛り上がるとは思いますが…。

3人プレイの場合がゲーム展開・プレイ時間等、一番バランスが取れているかと思います。

プレイ感覚・プレイ時間に関しては、60分前後でプレイ終了となる一般のボドゲを主にプレイするプレイヤーに対し、数時間はかかるSLGを主にプレイするプレイヤーとではかなり印象は変わるかと思います。過去ゲームマーケットで体験プレイを実施した所「ルールが複雑」「プレイ時間がかかりすぎる」との声をよく聞きました。SHIPSシリーズの元となったMODERN NAVAL WARシリーズは元々現代海戦SLGとしてデザインしていた物をカードゲーム化することで色々整理して制作したという経緯があります。ゲームの収束性が悪いわけではありませんが、ゲームコンセプトとして「起」「承」「転」「結」というストーリー性を重視している為、どうしてもプレイ時間は長目になってしまいました。また可能な限りキャラや艦船の特殊能力を入れているのもその傾向が強くなっていると思います。最近のゲームデザインの傾向は「可能な限り不要な部分をそぎ落とす」という傾向が主流なので、ある意味真逆を行っているかもしれません。

<SHIPSシリーズ今後の展開>
 さて、SHIPSシリーズの今後の展開ですが、まず追加モジュール「要塞決戦」を随時推進していこうかと考えています。今まで登場した陣営は実は「要塞戦力ありき」の陣営がかなりあります。特にヤマトのガミラスを除く敵陣営は全てそうですし、銀英伝とかもそうです。というわけで「艦隊決戦」のルールはそのままで艦隊の後方に「要塞」が出現します。「要塞」によっては「トールハンマー」「ブラックホール砲」「コロニーレーザー」等の「要塞特殊兵器」や「準光速ミサイル」「ソーラーシステム」「惑星破壊ミサイル」等の「要塞攻略兵器」等も登場させる予定です。また「機動要塞」なら直接要塞に要塞をぶつけたりもできます。
 まだ技術的な問題もいくつかありますが、今後テストプレイを重ねてこれらの問題を解消していきます。まずは夏コミにてスターターセット用の「要塞決戦スターターセット」の頒布を予定しています。
 要塞決戦以外の新規陣営に関しては夏コミに「ゼントラーディー軍デッキ」を予定しています。艦載機戦・艦隊戦ともに優秀な攻撃型デッキとして予定しています。その後ですが…冬コミとゲームマーケット2016秋が完全に日程的にかぶってしまったのでどうするか調整しますが、冬コミ目標に「銀河英雄群雄伝ライ」より「新五丈国デッキ」を投入します。「ライ」の世界は完全に砲撃戦と白兵戦の世界なので対艦載機戦はどうする?等の問題はありますが…リクエストをいただいたので何とか出したいと思っています。90年代アイテムとしては是非出しておきたいので。その後は既存デッキの「要塞決戦」化を進めつつ、現代(10年代)のネタも積極的に入れていきたいですね。40〜50代のオッサン相手だけでは厳しいですから(笑)。そのあたりも踏まえて宇宙戦だけでなく地上戦のネタもラインナップに入れたいですね。まだネタ切れはしていませんが、シリーズが半永久的に続けるためには必須ですから(笑)。昔のでいえば「ザブングル」や「ダンバイン」等は80年代アイテムとしてあれば結構インパクトありそうですし、最近のだと「蒼き鋼のアルペジオ」なんかは特殊兵器マシマシでいけそうです。まあぶっちゃけ宇宙戦闘なのに「空戦」とか「制空権」とか用語で使ってますし、異世界同士の戦いなので宇宙も地上もあまり関係ないんですよね…私の頭の中では。まあしばらくは宇宙戦闘メインでいきますが特に反対がなければ「地上戦陣営」も随時投入していこうかと考えています。多くの人に賛同してもらえるようなら早い時期に登場させるかもしれません。
長くなりましたが今回はこの辺で。
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2016年05月14日

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の紹介

こんばんは。
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」について最近興味を持たれた方や先日のゲームマーケットで初めて購入された方もおられるかと思いますので、改めて「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の紹介をしたいと思います。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどんなゲーム?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は各プレイヤーが70年代〜現代までのSFアニメの各陣営の艦隊司令官となって艦隊を率い、敵艦隊の艦船を撃沈してVPを稼ぎ、より多くのVPを獲得した人が勝利者となる艦隊戦カードゲームです。プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は30分〜90分位(プレイ人数・展開により異なる)です。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどんな特徴をもつ?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は私が以前制作した現代海戦カードゲーム「MODERN NAVAL WARイージーっす!」のシステムを一部カスタマイズして作っています。従ってそのゲームシステムは「現代海戦」の戦術の一つである「飽和攻撃」と「飽和攻撃への防御」を再現しています。SFアニメの世界であたかも「現代海戦」を戦っているような雰囲気が味わえます。またSFアニメの雰囲気を再現する為、「波動砲」「瞬間物質移送機」の様な特殊兵器や多彩な艦載機、はたまた「メンメイアタック」「ハッキング」「接舷白兵戦」等の特別ルールもあり、元ネタを知っていると思わずニヤリとする展開を堪能できます。
更にこの「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はTCG(トレーディングカードゲーム)的なシステムを採用しており、本来対戦型であるTCGを3〜4人のマルチでプレイできるようになっています。またTCGスタイルとして各プレイヤーは各陣営それぞれの構築済みデッキを持ってアクションを行います。各陣営のデッキは全く異なる構成のカードで構成されており、砲撃戦主体のデッキ・艦載機戦主体のデッキ・特殊兵器主体のデッキ等々それぞれの陣営の「戦術(TACTICS)」を再現できるような構成になっています。またTCGの特徴である「カードのコンボ」も組み込まれており、複数のカードの組み合わせにより思わぬ効果を発揮できるようになっています。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」はどのような頒布構成になっている?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」をプレイするにはまずスターターセットを購入する必要があります。スターターセットにはルールブックと手順シート等の他、4つの構築済みデッキ(地球防衛軍デッキ・地球連邦軍デッキ・ジオン公国軍デッキ・銀河帝国軍デッキ)が同梱されており、そのまま4人プレイを行うことができます。スターターセットでプレイに慣れたなら、追加陣営デッキの購入を検討してもよいかもしれません。現時点で20種類の陣営が発表されており、それぞれ特徴があります。年代的には80年代の物が多いですが、今後90年代や00年代、10年代といった比較的新しい物や逆に70年代のレトロな物もラインアップしていく予定です。スターターセットのデッキを追加陣営デッキと入れ替えたり、追加陣営デッキのみでのプレイも可能になっています。

「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」の入手方法は?
「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」は現在年3回開かれている「ゲームマーケット」と年2回開催されている「コミケ」の5回のイベントにて頒布を行っています(コミケは抽選制の為落選する事もあり)。その他にアキバのレンタルケース「ボークス」B1Fの「R-1166」にて展示販売を行っています。今の所イベント開催期間外にて入手可能な唯一の手段となっています。先週時点のボークスR-1166の様子です。
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それから関東在住の方以外にはメールにて通販を受付ています。現在ショップ委託を実施するかどうか検討しています。

紹介記事は以上です。もっと色々知りたい方は下記HPを参照して下さい。次回はSHIPSシリーズの今後の予定をお知らせしたいと思います。それでは。
http://kenconnitteki.web.fc2.com/ships.html






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2014年01月03日

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうごいます。今年もよろしくお願いします。

新年最初の話題はレンタルBOX情報です。

アキバのボークスR-292(R-639から変更になっています)とレンタルBOXザウルスD-76にてグループ乾坤一擲及びトロイホースの同人ゲームと中古ボドゲ&カドゲを展示販売しています。

レンタルBOXザウルスD-76には冬コミ新作の「マクロスFデッキ」「暗黒星団帝国デッキ」「バッフクランデッキ」も置いています。関東では冬コミの後半年は即売会はないので、アキバのレンタルケースでの展示販売とショップ委託通販を企画中です。それでは!

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2013年05月13日

SHIPSエラッタ一覧公開と第一回ガルマンガミラス帝国テストプレイ

 お待たせしました。「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」のエラッタ一覧を公開します。頒布時期によりおおまかな傾向はあるのですが、セット毎の個体差もあるので是非一度確認してみてください。
http://kenconnitteki.web.fc2.com/ships-errata.html

 さて、今日はSHIPSシリーズの夏コミ向け新作「ガルマンガミラス帝国デッキ」の初回テストプレイを実施しました。ガルマンガミラス帝国デッキは基本的に「艦載機デッキ」なのですが、特殊兵器カード「瞬間物質移送機」を使うことで、最大3枚までの艦載機カードをいきなり目標艦に対艦攻撃が可能になります。しかも回避不可で対空カードもレベルが−1されるというかなり極悪な効果を持っています。但し「瞬間物質移送機」は単体では効果がなく、必ず1〜3枚の艦載機カードとセットで使う必要がある為少々準備に時間がかかるのが難点です。また艦載機カードだけが揃っていてなかなか「瞬間物質移送機」カード(全3枚)が手札にこない状況の時、通常の艦載機攻撃を行うかの判断が悩みどころだったりします。他にも「ハイパーデスラー砲」(基本的に白色彗星の「超巨大砲」と同じ効果)1枚も入っています。
 今回は地球防衛軍・自由惑星同盟軍・星界軍との対戦です。尚、今回星界軍のテストも兼ねていて護衛艦1枚をカウ級巡察艦に交換して「防御力を落として攻撃力を高める」編成に変更しています。
 序盤いきなり地球防衛軍がコスモタイガー隊3枚で星界軍護衛艦を急襲します。さすがにこれは無謀かと思われましたが、あっさり撃沈。どうやら対空カードが1枚も手札になかった模様です。いきなり星界軍の守りの要が崩れたものの、他の3陣営が小競り合いを始めてしまう展開となります。本来ならこの状況下で星界軍が大暴れするのがよくあるパターンなのですが…星界軍の攻撃は単調で小規模な物に終始します。これをみた3陣営は「星界軍は防御カードで守りを固めているらしい」と判断、更に3陣営は星界軍への攻撃を行わず次第に消耗戦と化しつつありました。
 序盤〜中盤戦局をリードしていたのは同盟軍。いきなりヤン・フィッシャー・アッテンボローを配置し、更に古代+コスモゼロをコーネフ+スパルタニアンで相討ちに持ち込み、ポプラン&ユリアン等でヤマトを攻撃します。対する防衛軍は拡散波動砲で同盟軍前衛艦隊をなぎ払います。すかさず砲撃戦で大破した巡航艦を撃沈、星界軍も同調して大破している巡航艦を機雷で撃沈します。一方ガルマンガミラスは通常の艦載機攻撃を防衛軍主力戦艦に仕掛けますがこれを大破させるにとどまり、続いて瞬間物質移送器にてアンドロメダを奇襲しますが辛くも対空砲火で1枚迎撃して撃沈ならずとなります。おいしくなったアンドロメダを同盟軍が撃沈し、同盟が有利に戦いを進めていきます。
 しかし、防衛軍の拡散波動砲から前衛艦隊が壊滅状態にされた同盟軍は苦境に陥ります。前衛艦隊が壊滅したため艦隊旗艦級戦艦が前衛に再配置されてしまいました。そこへガミラスの瞬間物質移送器により戦艦アガートラムが奇襲を受けあっけなく轟沈、更に旗艦ヒューベリオンに対して前衛に展開したヤマトの攻撃が炸裂し大破、最後はガミラスのブーメランカッターミサイルでついにヒューベリオンが撃沈、魔術師も還らぬ人となりました。前衛に出てきたヤマトは波動砲を新型デスラー艦に直撃させ、更に真田さんを使って波動砲を「こんなこともあろうかと」捨て札から拾ってもう一発新型デスラー艦に発射。新型デスラー艦はあっけなく轟沈します。そして同盟軍は最後に残った戦艦ユリシーズで奮戦しますが…最後はアトスリュア+ガムロイルが無人のユリシーズに白兵戦を仕掛けてこれを拿捕し、珍しく「全滅END」で終了となりました。
 結局、拡散波動砲2発、波動砲2発と大いに打ちまくった防衛軍の圧勝に終わりました。星界軍は防御カードの手札圧迫状態からとうとう防御カードを捨て去る決断ができず惨敗、同盟軍は中盤以降集中砲火を浴びてVPが伸びず、ガミラスもアガートラムとヒューベリオンを後半沈めて挽回を図ったものの、こちらも届かずという展開になりました。
 ガルマンガミラス帝国デッキは敗れたもののまずまずの完成度と感じました。ハイパーデスラー砲を発射直前に波動砲2発を食らってしまい発射できませんでしたが、瞬間物質移送機はまずまずの出来でした。このままテストを積み重ねて完成を目指します。星界軍の方は今回艦隊がほぼ無傷に近い状態で終わってしまったため、また次回以降テストを行うことになるでしょう。それでまた。











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2013年05月05日

ゲームマーケット2013春おつかれさまでした&今後の予定

遅くなりましたが、ゲームマーケット2013春おつかれさまでした。報告日記を今日〜明日にかけてupします。
それから、SHIPSシリーズエラッタまとめ記事を同じく今日〜明日にかけてupします。

下記ブログにてSHIPSシリーズのイベント間の頒布方法の記事をupしましたので、これから入手したい方、読んでみてください。
http://phoenix-campain-news.seesaa.net/article/358602455.html

取り急ぎ連絡事項は以上です。それではまた。
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2012年12月31日

SHIPS & TACTICS 〜艦隊決戦〜」エラッタ第一弾と追加デッキについて

冬コミお疲れ様でした。
新作の「SHIPS & TACTICS 〜艦隊決戦〜」、事前情報をあまり流せなかったのにも関わらずまずまずのスタートとなりました。ありがとうございました。

で、本題なのですが…早くもエラッタ第一弾の報告となりました…。

<エラッタ対象カード>
地球防衛軍デッキ「波動砲」「拡散波動砲」(2枚とも)

<エラッタ内容>
起動条件として「使用する艦船カードが前衛に配置されている事」を追加。

今回収録デッキに「ガミラスデッキ」があれば気がついたと思うのですが(デスラー砲は後衛から味方艦を巻き込みながら発射可能)…まだガミラスはテスト版の構想中の段階なので上記起動条件を失念していました(テストでは前衛からのみという起動条件ありきでテストしてました)。後日修正カードを配布する予定です。

今回多くの方々から「追加デッキ期待しています」との声も多かったので、今時点のおおまかな頒布スケジュールも公開しておきます。製作状況によっては後日変更になる可能性もあります。

ゲームマーケット2013大阪(参加決定)
「自由惑星同盟デッキ」…テスト版完成。現在テストプレイ中。
「白色彗星帝国デッキ」…テスト版完成。現在テストプレイ中。

ゲームマーケット2013春(参加予定)
「ファーストマクロスデッキ」…テスト版製作中。まもなくテストプレイ開始予定。

夏コミ84(参加予定)
「マクロスフロンティアデッキ」…テスト版企画中。

<その他現時点で製作企画中のデッキ>
「エゥーゴデッキ」
「ティターンズデッキ」
「アクシズ・ネオジオンデッキ」
「ネオジオンデッキ(逆シャア)」
「ロンド・ベルデッキ」
「ガルマンガミラス帝国デッキ」
「暗黒星団帝国デッキ」
「ボラー連邦デッキ」
「ディンギル帝国デッキ」
「星界軍−星界の紋章デッキ」
「星界軍-星界の戦旗デッキ」
「バッフクランデッキ」
「ナデシコTV版デッキ」
「ナデシコ映画版デッキ」
「マクロス7デッキ」
「地球連合軍デッキ(ガンダムSEED)」
「ザフトデッキ」
「トップをねらえデッキ」
「宇宙の無法者デッキ」

以上、よろしくお願いします。
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2012年12月30日

冬コミ直前情報

どうもお久しぶりです。直前ですが冬コミに参加します。
30日 東2 X-06b フェニックスキャンペーンです。

当日の頒布品情報はこちらでまとめました。
http://kenconitteki.blog59.fc2.com/blog-entry-24.html

スイマセン…新作の「SHIPS & TACTICS~艦隊決戦~」の事前情報はほとんど流せませんでした。詳細な紹介ページに関しては正月に上げておきます。
今回は初回という事で「ジオン公国デッキ」「地球連邦軍デッキ」「地球防衛軍デッキ」「銀河帝国デッキの」4種のデッキをパックにした「スターターセット」のみで展開します。次回以降は随時追加デッキが完成していくのでもう少し違う展開になるかと思います。次回はゲームマーケット2013大阪に参加予定で、「白色彗星帝国デッキ」「自由惑星同盟デッキ」を予定しています。尚、GM大阪では体験卓を用意しておりますので、どうぞ遊びに来てください。
それではみなさん、冬コミお待ちしています。

PS:何枚かカードを貼っておきます。
ship.jpgfighter.jpgtac2.jpgchara1.jpgchara2.jpg









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2012年10月08日

ゲームマーケット2012秋最新情報とSHIPSシリーズ最新情報

こんにちは。お久しぶりです。
いよいよあと約1ケ月後に迫った「ゲームマーケット2012秋」の最新情報と、現在制作中のSHIPSシリーズ最新作の情報をお伝えします。

 まず、「ゲームマーケット2012秋最新情報」ですが、今回も「グループ乾坤一擲」として一般ブース502にて参加します。今回の新作はたあら氏の「爆弾男」です。詳細については後日「フェニックスサーガ」の公式ブログにて発表される予定ですが…まあ、ぶっちゃけ「ボンバーマン」ですね(^^;ボード上に親番プレイヤーが爆弾を仕掛け、非親番のプレイヤーが仕掛けられた爆弾を回避しつつ、ボード上にあるアイテムの獲得を目指します。爆弾が直撃したプレイヤーは体力が減り、ゼロになったら脱落です。最終的に生き残ったプレイヤーが勝者となります。プレイ人数:3〜4人、プレイ時間:30〜45分、頒布価格1000円。
 他にはゲームマーケット初登場の「MODERN NAVAL WAR イージーっす!」拡張セット3があります。今回は米第7艦隊が遂に登場します。他に5ヶ国の海軍も収録して頒布価格300円です。尚プレイには「MODERN NAVAL WAR イージーっす!」基本セットが必要になります。その他旧作も少部数ずつ持ち込む予定です。

 続いて、今年夏から再始動している「SHIPS & TACTICS」に関する最新情報です。SHIPSシリーズはかつてSFアニメをテーマとした「対戦型カードゲーム」として数年間にわたって展開してきたシリーズです。今回はなんと「MODERN NAVAL WAR イージーっす!」のゲームシステムを改良したゲームシステムを搭載した全く新しいカードゲームとして再出発します。タイトルは「SHIPS & TACTICS〜艦隊決戦」となる予定です。
 かつての世界観そのままにイージーっす!の改良システムにより、よりスピーディーな戦闘解決を行えるようになりました。イージーっす!では一部ダイスを使用していましたが、今回は一切ダイスを使用しない事により、相手に与えられるダメージは事前にわかるようになりました。但し相手はこちらの攻撃カードに対する防御カードを持っているかもしれません。ゲームはそれらを読みあう駆け引きの要素が重要になりました。
 また今回は「マルチプレイ」に完全対応!対戦プレイだけでなく3〜4人でのプレイも可能となっています。3〜4人でのプレイはめまぐるしく変わる状況に対応し、「漁夫の利」を狙いうまく高得点の艦船を沈めるかが重要になってきます。

 現在テストプレイを鋭意行っていて、冬コミまたはゲームマーケット大阪を目標に頒布する予定です。また詳細な情報を随時発信していく予定です。それでは今回はここまでということで。
 
posted by 平景虎 at 17:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

今後のSHIPSシリーズについて

 久しぶりにSHIPSシリーズの話題でも。昨年8月に「ディンギル帝国デッキ」を出して以降、新作が途絶えていたSHIPSシリーズですが、来年に「Ver3→Ver4」への約8年ぶりのメジャーバージョンアップを行う事としました。従って今回の冬コミは在庫のみの頒布に止めるものとし、新作として予定していた「ゼントラーディ軍デッキ」「マクロスフロンティアデッキ」は来年以降に頒布予定とさせていただきます。

 今回のメジャーバージョンアップの内容ですが、紙質の変更・一部ルールの見直しとそれによるデータ修正・カードレイアウトの変更・一部使用イラストの変更・拠点カードの別頒布等を予定しています。予定では夏コミを目標に、もしルールの大幅見直しを余儀なくされた場合、冬コミ頒布の予定に変更となります。現ver3のデッキをすべてver4へ移行させる計画ですが、すべてのデッキがver4化するのは再来年になるかと思われます。

posted by 平景虎 at 00:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

ゲームマーケットへの開戦準備

 いよいよ来週ゲームマーケット2008への申込締切が迫る中、フェニックスキャンペーンとしての出し物を考えないといけない局面となった。尚、今回もフェニックスキャンペーンは「グループ乾坤一擲」の一員として参加する事になっている…。

 とりあえず、SHIPSシリーズの新作として今回は「ゼントラーディ軍デッキ」とする事にした。理由はいくつかある。まず「製作が容易な事」だ。艦船のほとんどはマクロスデッキから流用できる為、必要なのはリガードやクァドラン・ローといった艦載機とカムジンやラプラミズといったキャラ(ブリタイとエキセドルは再利用)を描くだけでほぼ完成だからだ。もうひとつはこのデッキが「艦隊砲撃戦」デッキだからである。これといった特殊兵器等もないので、ガンガン艦船や艦載機を量産してひたすら攻め続ければいいわけで、テストプレイ期間も短期間で終了させる事ができる点も魅力である。イメージとしては銀河帝国デッキやボラー連邦デッキに近く、両デッキより特殊カードがない分艦載機カードが多く収録される予定である。砲撃戦系デッキは、安定した実力を発揮しやすい上、特殊ルールが少ない為、SHIPS初心者用デッキとしてススメやすい点も採用理由のひとつである。最後に今年マクロスの新作アニメ「マクロスF」が放映されるという点だ。当然宣伝効果も期待できる。また夏コミあたりにはしばらく先送りにしてきた「マクロス7&プラスデッキ」も製作する構想に発展してきている。
 それから「レッスルエンジェルスサバイバー追加キャラクターセットVOL2」も製作決定である。冬コミで意外にも完売したので、またまだ需要がありそうである。今回もイラストレーターの問題でおそらく10人200円というスタイルになりそうである。

 今回もいろいろ作業は盛りだくさんだが、相変わらず絵描き中心の作業である。夏コミ→冬コミ→ゲームマーケットというサイクルに合わせて製作しているのでなかなか新規の大型企画のゲームは作りにくい所ではあるのが原因なのだが…まあイラストレーター不足はどこのサークルでも抱える問題なのでやむを得ない所ではある。
posted by 平景虎 at 03:37| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ディンギル帝国デッキ完成の巻

 本日、ようやくディンギル帝国の印字用原版が完成。レッスルカードゲームと完全にスケジュールが被ってしまいかなり危機的状況だったが、何とか完成にこぎつける事ができた。SHIPSヤマトシリーズファイナルという事で今までのヤマト系デッキのあらゆるモチーフをベースに製作したのでいろいろ遊べるデッキにはなったかと思う。

ディンギルといえば水雷艇、というわけで「水雷艇」カードを紹介しておこうと思う・・。

suirai_tei.jpg

ディンギルデッキを代表するカードである。強力な「ハイパー放射ミサイル」を持つものの、艦載機時には全く戦闘力がない為、護衛機を伴わない出撃は致命的な損害を蒙るという弱点も持つ。銀河帝国や星界軍といった艦載機の少ない陣営に対してはかなり効果があるが、ガンダム系デッキやガルマンガミラス・白色彗星帝国・暗黒星団帝国・バッフクランいった艦載機デッキに対してはかなり苦戦するだろう。
posted by 平景虎 at 08:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ディンギル帝国デッキ構想固まるの巻

 約2日間かけて「宇宙戦艦ヤマト完結編」を久しぶりに見た。話の大筋は結構覚えていたが、細部についてはだいぶ忘れていた事を痛感した・・。
 今年の夏コミ新作の1つ「SHIPSディンギル帝国デッキ」の製作がいよいよスタートした。このディンギルデッキで足掛け7年にも及んだ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」のデッキ化はいよいよフィナーレとなる。
 ディンギルデッキは基本的には艦載機デッキである。切り札は「ハイパー放射ミサイル」を持つ水雷艇である。「ハイパー放射ミサイル」は命中後その艦に乗っているキャラを殺傷する能力を持つ必殺兵器である。特に艦長や艦隊司令官クラスで有力なキャラの多い銀河帝国や自由惑星同盟、星界軍、艦に乗る特殊キャラのいるマクロスやナデシコあたりにも効果は絶大であろう。但し水雷艇は防御火力は全くないようなので、護衛戦闘機が必須である。もし制空/制宙権を失った場合、かなり苦しい展開になるかもしれない。艦船はそこそこの戦闘力は持つものの、特殊兵器の類はないので空母や水雷艇母艦の壁としての活躍にとどまりそうだ。特殊兵器関連では機動要塞である「都市衛星ウルク」と「水惑星アクエリアス」だろう。ウルクは攻撃&防御用に「ニュートリノビーム砲/膜」を持っており、なかなか強力な要塞である。そしてウルクを使って「アクエリアス」を敵要塞に肉薄させるとその要塞内の敵キャラ死亡&無血占領が可能という戦術が基本となりそうだ。ウルクが破壊されれば、セットしたプレ・ノアや岩石ロケット艦等も出現可能となる。またマシンホース部隊による白兵戦も行えるようにする予定だ。
 こんな感じでいろいろやれるデッキにはしてみる予定である。ウルク&アクエリアスの能力のサジ加減が若干必要なものの、後は何とかいけそうである。何とか24日の例会にはテスト版を間に合わせる予定である。
 
posted by 平景虎 at 23:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ボラー連邦デッキ仕様固まる

 現在、夏コミの申し込み期間に突入している。フェニックスキャンペーンも7日に振込を行い、後は申込書本体を書くだけである。夏コミ向け新作の構想は既にできあがりつつあるのだが、その前にこの週末に当落結果が判明するゲームマーケット向けの企画を進めている最中でもある。例年、ゲームマーケットは基本的に抽選はなく、基本的に申し込めば余程の事がない限り参加が可能となるので、当然参加するものとして企画を進めているわけである。今回はSHIPSシリーズ最新作「ボラー連邦デッキ」のコンセプトが固まったので報告したいと思う。
 ボラー連邦デッキは「ヤマト3」にて登場する星間国家である。ガルマン・ガミラス帝国と戦争状態にあり、最後はヤマトとも戦う事になる。残念ながら、ヤマト3は4クール放送予定が、打ち切りにより半分の2クールで終わってしまった為、ボラー連邦についての細かい描写が描かれる事はなかった。従ってある程度私の想像でデッキを作る事になるわけだ。とりあえず基本的にソ連が国家のベースとなっているので、「質より量」を重視した軍隊である事は想像できる。また資料及び映像からは空母戦重視という感じではなく「艦隊砲撃戦重視」のようである。特殊兵器はボラー機動要塞のブラックホール砲とボラー砲位と思われる。
というわけで、わりとスタンダードな「艦隊砲撃戦デッキ」になりそうである。何とか今週中にはテストプレイにこぎつける予定である。
posted by 平景虎 at 01:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

連載企画〜SHIPシリーズ今後の予定 マクロスシリーズ編

 連載3回目はマクロスシリーズの今後の予定である。SHIPSシリーズではマクロスデッキが既に登場しているが、マクロスデッキも結構出ている。ヤマト系・ガンダム系以外で何か欲しい!と思った人が「これも追加で」という形で買って行く人が多かった。そんなマクロスシリーズにも下記のようなラインアップが予定されている。

1.マクロス7プラスデッキ・・タイトル通り「マクロス7」と「マクロスプラス」の2作品を扱うデッキである。時系列的にも近い両作品は同一デッキにしても違和感は少ないかと思う。過去マクロス7デッキを熱望されたユーザーの方がいたので、もっと早い時期に出す予定だったがだいぶ後回しにしてしまった・・。2007年冬頒布予定である。

2.ゼントラーディ軍デッキ・・ボドルザー基幹艦隊を中心とした強力な艦隊決戦デッキである。尚ゼントラーディの主要艦船は既にマクロスデッキにて収録しているので、あとはボドルザーやラプラミズ、カムジン等や、各種戦闘ポッドを描けば比較的短時間で作れるデッキである。あとはマクロスデッキと対戦した時、原作のイメージに近い形で戦闘が再現できれば良いのだが・・。

3.マクロス拡張キット・・マクロスデッキは様々な要素が溶け込んだデッキとなった為、かなり削っている物が多い。特にデストロイド系はすべて削っていた。この拡張キットは「トマホーク」「モンスター」等のデストロイドやスーパーバルキリーやアーマードバルキリーといったバルキリーオプションやマクロス級2番艦「メガロード」等も収録する予定である。

posted by 平景虎 at 03:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

連載企画〜SHIPシリーズ今後の予定 銀河英雄伝説編

 さて連載企画第2回は「銀河英雄伝説」である。銀英伝もヤマト・ガンダムに次ぐ人気のあるタイトルである。既に「銀河帝国デッキ」「自由惑星同盟デッキ」の2つを発表しているが、これらは第2期後半〜第3期までの両軍を扱った物でしかなく、第1期〜第2期前半、そして第4期を扱ったセットが今後の計画としてリストアップされている・・。

1.「リップシュタット連合軍デッキ」・・第一期の後半に登場する貴族連合軍をテーマとしたデッキである。原作ではあっけなく瓦解した貴族連合軍ではあるが、SHIPSではどうなるか?やはり噛ませ犬で終わるのか?

2.「自由惑星同盟〜帝国領侵攻作戦Verデッキ」・・自由惑星同盟が歴史上最大版図となった「帝国領侵攻作戦」時を再現したデッキである。原作では帝国軍の焦土作戦の前に敗れ去った同盟軍だが、SHIPS上でどう再現されるのか?まあ補給に厳しい重いデッキになるのは間違いないだろうが・・。

3.銀河帝国拡張キット・・第一期でのローエングラム元帥府軍を再現する為の拡張キット。銀河帝国デッキに追加キャラ・追加個人旗艦等を収録した物にする予定。

4.自由惑星同盟拡張キット・・第13艦隊の追加キャラや、アスターテ会戦時の第2・4・6艦隊旗艦等々同盟軍の未収録分を数多く収録していく予定。

5.ロイエンタール軍デッキ・・第4期にて反旗を翻すロイエンタール軍を収録予定。人材不足は気になるが、戦力は侮りがたい存在。
posted by 平景虎 at 01:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

連載企画〜SHIPシリーズ今後の予定 宇宙戦艦ヤマト編

 最近投稿間隔が長くなってしまったので、少し集中的に記事をUPする為「SHIPSシリーズの今後の予定」を何回かに分けて色々書いて見たいと思う。一応来年位まではこんな感じで考えているが、連載の間に「この企画の優先順位を上げてくれ!」との声が上がるようなら、スケジュールは変更するかもしれない。

<今時点の予定>
冬コミ・・エゥーゴ
ゲームマーケット・・ボラー連邦
夏コミ・・アクシズ&ディンギル
(TGF)・・夏コミでどちらか落ちた場合
冬コミ・・マクロス7プラス


さて、第一回の今回は「宇宙戦艦ヤマト」のSHIPシリーズでの今後を話したいと思う。ヤマト系はSHIPSシリーズの中でも特に人気が高く、ヤマト系だけ「セット買い」する人が多いのが特徴である。既に「ヤマトよ永遠に」までをカバーしたので、「ヤマト3」と「ヤマト完結編」をカバーすればコンプリートである。

<ヤマト系デッキ今後の予定>
1.ボラー連邦デッキ・・「ヤマト3」におけるガルマン・ガミラスの敵対国家である。特筆すべき艦隊ではないが、低コスト&物量で勝負するデッキとする予定である。来年のゲームマーケットにて頒布予定である。

2.ディンギル帝国デッキ・・「ヤマト完結編」にて登場した敵対国家である。典型的な艦載機デッキで、特に水雷艇の「ハイパー放射ミサイル」には艦船搭乗員への殺傷効果をつける予定である。来年の夏コミにて頒布予定である。

3.地球防衛軍拡張キット2・・人気の地球防衛軍デッキに拡張キット第二弾の企画アリ。沖田艦やゆきかぜ、ブラックタイガー、対ハイパー放射ミサイル迎撃システムや波動エンジンスーパーチャージャー等を収録予定。

4.ガルマンガミラス拡張キット1・・ガルマンガミラスデッキにも拡張キットの予定アリ。次元潜航艇ガルマンウルフや惑星破壊ミサイル艦、ヤマト3に登場したキャラ達、デスラー機雷等を収録予定。

posted by 平景虎 at 13:49| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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