2006年10月29日

連載企画〜SHIPシリーズ今後の予定 宇宙戦艦ヤマト編

 最近投稿間隔が長くなってしまったので、少し集中的に記事をUPする為「SHIPSシリーズの今後の予定」を何回かに分けて色々書いて見たいと思う。一応来年位まではこんな感じで考えているが、連載の間に「この企画の優先順位を上げてくれ!」との声が上がるようなら、スケジュールは変更するかもしれない。

<今時点の予定>
冬コミ・・エゥーゴ
ゲームマーケット・・ボラー連邦
夏コミ・・アクシズ&ディンギル
(TGF)・・夏コミでどちらか落ちた場合
冬コミ・・マクロス7プラス


さて、第一回の今回は「宇宙戦艦ヤマト」のSHIPシリーズでの今後を話したいと思う。ヤマト系はSHIPSシリーズの中でも特に人気が高く、ヤマト系だけ「セット買い」する人が多いのが特徴である。既に「ヤマトよ永遠に」までをカバーしたので、「ヤマト3」と「ヤマト完結編」をカバーすればコンプリートである。

<ヤマト系デッキ今後の予定>
1.ボラー連邦デッキ・・「ヤマト3」におけるガルマン・ガミラスの敵対国家である。特筆すべき艦隊ではないが、低コスト&物量で勝負するデッキとする予定である。来年のゲームマーケットにて頒布予定である。

2.ディンギル帝国デッキ・・「ヤマト完結編」にて登場した敵対国家である。典型的な艦載機デッキで、特に水雷艇の「ハイパー放射ミサイル」には艦船搭乗員への殺傷効果をつける予定である。来年の夏コミにて頒布予定である。

3.地球防衛軍拡張キット2・・人気の地球防衛軍デッキに拡張キット第二弾の企画アリ。沖田艦やゆきかぜ、ブラックタイガー、対ハイパー放射ミサイル迎撃システムや波動エンジンスーパーチャージャー等を収録予定。

4.ガルマンガミラス拡張キット1・・ガルマンガミラスデッキにも拡張キットの予定アリ。次元潜航艇ガルマンウルフや惑星破壊ミサイル艦、ヤマト3に登場したキャラ達、デスラー機雷等を収録予定。

posted by 平景虎 at 13:49| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

SHIPSシリーズ通販予約開始!

まだきちんとした通販体制ができたわけではないが、この後冬コミの追い込み作業が予想される為、一旦通販予約の受付を開始する事を決断した。詳細については下記ブログを参照していただきたい。尚、通販はあくまで地方在住のSHIPS購入希望者を対象としている為、関東在住の方は対象外とさせてもらった。関東在住の方はアキバの「レンタルBOXザウルス」C-18にて引き続き展示販売しているので、こちらを利用していただきい。

http://phoenix-campain-news.seesaa.net/article/25465100.html

尚、あらかじめお断りさせていただくが、SHIPSシリーズは裏面光沢紙を手動裁断にて作成している。残念ながら市販品のコンポーネントと比較して大きく劣っている事はご承知願いたい。尚、痛みやすい紙を使用している為、TCG取扱店にて「カードスリーブ」を購入してそれにカードを入れる事を推奨する。
posted by 平景虎 at 00:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

「SHIPSシナリオバトル」始動!の巻

 前回の記事からだいぶ時間があいてしまった。その間、いろいろあったのだが・・まあこのブログで語るほどの内容ではないので割愛する。
 で、タイトルにある「SHIPSシナリオバトル」だが、これはSHIPSシリーズの艦隊戦部分だけを取り出したミニゲームである。各シナリオに基づいて艦船や艦載機を配置し、艦隊戦のみにて勝敗を競うというゲームである。どちらかというとシミュレーション色の濃い内容で、「史実の再現」を楽しむ物である。プレイ時間も30分以内でできるようする予定だ。またあらかじめ初期配置がほぼ決まっているのでソロプレイにも向いており、通常プレイを行う前に戦闘ルールの確認用にプレイするのにも向いている。尚、各シナリオには特別な状況を再現するような「特別ルール」も用意しており、これにより通常プレイでは再現不可能な対戦も楽しむことができるようになる・・。
 現在、いくつかのシナリオを構想中であり、そのうちの1つである「地球艦隊 VS 彗星帝国」のテストプレイを開始している。
ships_sb.jpg
ちなみにこのシナリオは「さらば宇宙戦艦ヤマト」でのアンドロメダを旗艦とする地球防衛艦隊がバルゼー艦隊を撃破し、最後は白色彗星の前に全滅するあたりを扱っている。まだ調整段階なのだが、完成次第、このブログ上にて発表する予定である。
 各シナリオは適宜このブログ上にて発表していき、まとまった数が揃った所で本にしようかと考えている。ヤマト・ガンダム・銀英伝などはシナリオのソースが豊富であり、いろいろ作れそうである。



posted by 平景虎 at 23:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

通販サイト準備中&SHIPSシリーズの今後の展開

 先週の転売騒ぎを受け、現在「グループ乾坤一擲通販サイト」を準備中である。一応、サイト自体の準備は間もなく完了となるのだが、発送用資材や肝心のゲームの方が在庫がない物が多く、それらを準備するのに少々時間がかかりそうである。特にSHIPSは夏コミでの在庫の大半はザウルスに投入してきてしまったため、手持ち在庫はほとんどない状況である。まあザウルスから一部撤収してきてもいいのだが、せっかくなので新しいのを量産しようかと考えている。
 さて、昨今の「豪華なコンポーネント」を見るにつけ、現在のSHIPSシリーズは結構見劣りするわけなのだが・・そろそろバージョンを上げ、コンポーネントの上げるべきかどうか検討している。紙質の向上・よりインパクトのあるカードデザイン・機械裁断・角丸加工等が候補にあがっている。ただSHIPSシリーズの特性上、細やかな生産管理が求められている為、量産効果でコストを下げるような手法は取りにくいのも確かである。上記のようなコンポーネント変更を行うと確実に1スターターあたりの価格上昇という問題にもなり、なかなか難しい所である・・。一案では共通拠点カードを各スターターから外し、マニュアルセットに付属させて各スターターの枚数を減らして価格水準を維持するというのもあるのだが・・まだ結論は出ていない。
posted by 平景虎 at 00:05| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

SHIPSシリーズ転売される!の巻

日曜日の午後、ヤフオクをチェックしているとSHIPSシリーズらしき物が転売されている事に気づいた。その時点では画像もUPされていなかったので入札者はいなかったのだが・・夜になって画像がUPされた時点で入札されていた(画像を見てあらためてSHIPSシリーズである事を確認)。そして・・オークション終了時の内容を確認すると、何と4800円の落札価格で落札されていた!出品されていたのは地球防衛軍デッキとガルマンガミラスデッキの2つとマニュアルセットである・・。デザイナーの私が言うのも何なのだが、スターター2個にマニュアルセットのみで4800円の価値は全くないと断言できる!
 そうしたら本日(5日)再び同じ物が同一人物から出品されており、こちらは何と4800円一発入札となっていた。続けざまに出品・落札されていた所を見ると最初の落札は「フェイク」ではないかという気もするが・・そうだとすると2回目の一発落札はこのフェイクに引っかかってしまった物なのだろうか?(実は両方フェイクかもしれないが・・)
 続けざまの転売劇に私の心境は少々複雑である。SHIPSシリーズを評価して落札してもらったという事実は嬉しいのだが、絶版品ならともかく現在も製作販売中の物を転売屋に乗せられて高額にて購入した人がいる事は心苦しい限りである・・。
 このブログを通読している読者諸兄に今更言うまでもない事だが、SHIPSシリーズはコミケやゲームマーケット等の即売会、レンタルBOXザウルスでの展示販売という形で常時頒布しているゲームである。絶対にヤフオク等での購入はしないでいただきたい。尚、上記ルートで購入不可能な諸兄もいるかと思われるので、今回の件を受けて近日中にもSHIPSシリーズの通販を開始しようかと考えている。詳細が決まり次第報告したいと思う。
posted by 平景虎 at 00:28| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ティターンズ艦隊旗艦ドゴス・ギア

 夏コミまで2ヶ月を切り、本格的な「追い込みモード」へ突入である。手始めにティターンズ艦隊旗艦ドゴス・ギアを描いてみた。といってもドゴス・ギアは戦艦バーミンガムの2番艦であり、冬コミで描いたバーミンガムをちょちょいと直して即完成、のはずだったのだが・・・そのまま使えたのはブリッジ周辺のみで、大型メガ粒子砲やカタパルトデッキ等は全く一から作り直したため、約6時間近くかかってしまった(汗)。そろそろ絵を描くスピードをギアチェンジしていかなければ・・。

dogosse_giar.jpg

艦自体は普通の大型戦艦である。ティターンズの旗艦という事で「主人公効果」として耐久力を同型艦であるバーミンガムより大幅に増やしている。ガンダム世界では最強の戦艦ではあるが・・他陣営の「艦隊旗艦級戦艦」と同等の扱いである。ティターンズはこの艦が沈むと後がないのでかなり苦しいのがわかってもらえるかと思う。
posted by 平景虎 at 01:34| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

SHIPS第一次スーパードラフト大戦への道〜その4前編

いよいよ目前に迫った「SHIPS第一次スーパードラフト大戦」。今回はキャラクターにスポットを当てて紹介したいと思う。
 SHIPSでのキャラクターは、艦載機パイロット・艦長・艦隊司令官・国家元首等様々な役割を担っている。それぞれ使用する局面は違うのだが、ゲームの勝敗に直接絡むキャラも多い為、「切り札」的役割を担う者も数多い。その1とその2で取り上げたミスマル・ユリカとヤン・ウェンリーもそうである。ではそれ以外の注目キャラを紹介しよう。

<艦載機パイロット編>
 艦載機Pは艦載機戦の花形であり、白兵戦と並んで直接キャラ同士が殴り合うゲームの見せ場にもなっている。艦載機Pは色々なデッキに収録されているが、艦載機デッキといわれるデッキながらまともな艦載機Pが収録されていないデッキも多い(特にヤマト系)。数多いるエースパイロットの中から以下の猛者達を紹介しよう。

1.アナベル・ガトー(ジオン拡張キット)
gato.jpg 
 おなじみ「ソロモンの悪夢」。要塞での防衛戦の時は能力値が「+3/+3」になるという強烈なキャラ。自らが攻勢時には普通の艦載機Pになってしまうのでかなりクセがあるが、上位に指名してもおもしろいキャラかと。

2.マクシミリアン・ジーナス&ミリア・ファリーナ・ジーナス(マクロスデッキ)
max&miria.jpg
 艦載機P最強コンビ。2人揃って出撃するとお互い能力がすべて+1される。これも定番キャラなので誰かが指名してくると思われる。

3.オリビエ・ポプラン(自由惑星同盟デッキ)
poprun.jpg
 銀英伝世界のエースパイロット。能力は普通のエースだが、その特殊能力「奇跡の撃墜王」が強烈だ。毎ターン彼に「woman/adult」のキャラをあてがい4以下を出すと何と撃墜されても生きて生還するというとんでもない能力である。銀英伝では大した女性キャラはいないが、shipsならありとあらゆる女性キャラを彼の周りにはべらすのもまた一興かと思われる・・。

<艦長編>
1.キャプテンハーロック(ブースター「宇宙の無法者」)
harrock.jpg
 白兵戦デッキをやるなら絶対に外せないキャラ。SHIPSシリーズ中最強の白兵戦能力を持つ彼の存在は敵にかなりのプレッシャーをかける事が可能。

2.ホシノ・ルリ(T)(U)(ナデシコデッキ)
ruri.jpg
 ルリ(U)は最強のハッカーである。彼女が呪文を唱えればたちまち何隻かの艦船が戦闘不能に陥ってしまう。最も敵から警戒されるキャラの1人である。但しルリ(U)を場に出すのは必ず1戦闘に参加したルリ(T)からの差し替えになるのが難点なのだが・・。今回も上位指名確実か?

posted by 平景虎 at 00:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

SHIPS第一次スーパードラフト大戦への道〜その3

 短期集中連載の第三回はおなじみ特殊兵器系の紹介をしたいと思う。SHIPSシリーズをやり込んだ人には「何をいまさら」の定番カードばかりだが、最近このゲームを購入してくれた読者諸兄への紹介という事で改めて紹介したいと思う。

1.「ミノフスキー粒子戦闘濃度へ散布!(ジオンデッキ・地球連邦デッキ)」
minofski.jpg
 ガンダム系デッキの定番カードである。このカードを1枚使う毎に艦船の砲撃命中値・対空砲命中値が1ずつ低下するという必殺カードである。このカードを2枚使用すると砲撃戦の命中値が「1」になる為、砲撃による損害はかなり低下する。砲撃戦を回避したい艦載機メインのデッキにはほぼ必須のカードといわれている。このカードの強化版「−2」のカードもあるが、それぞれ枚数制限カードである為(-1が4枚、-2は1枚まで)、使用回数はほぼ3回位といわれている。尚、砲撃戦の効果を減らしたいという事で白兵戦主体のデッキにも相性がよいカードである。尚、このカードは結構潤沢に用意されている為、全員が狙わない限り、上位指名しなくても入手可能と思われるが・・果たしてどうなるか?

2.「指向性ゼッフル粒子」(銀河帝国デッキ)
zefful.jpg
 対ビーム兵器用のカウンターカードである。但し使用可能にするには3以下の目を出す必要がある為確実に使えるわけではないのだが、このゲームにおいては遠距離ビーム兵器の効果は絶大であり、その流れを絶つ為にも入手しておきたいカードではある。このカードは2枚用意されているが、もしこのカード2枚を上位指名してくるプレイヤーがいたら、その対戦相手はかなりのプレッシャーがかかるに違いない。

3.「拡散波動砲」(地球防衛軍デッキ)
kakusan_h.jpg
 遠距離横一列攻撃系最強の兵器である。地球防衛軍の艦船カードの大半がこのカードを使用可能な為、複数枚同時使用も可能で、高い発射率を誇るのが特徴である。地球防衛軍デッキの代名詞といわれる定番カードであり、2枚同時使用可能な戦艦アンドロメダともども上位指名してくるプレイヤーがいるのではないかと思われる。

4.「突撃艇パブリク(ビーム攪乱膜)」(地球連邦デッキ)
paburiku.jpg
 連邦デッキの切り札的カードの一つである。但し自分にも効果が及ぶので使用の際は注意が必要である。「ミノフスキー粒子」ともども砲撃無効化系カードであり、敵がビーム系の主砲で構成されていた場合、ミノフスキー粒子と併用すると効果は絶大である。また星界軍巡察艦主体の艦隊で構成するなら、こちらは攪乱膜の効果は受けずに攻撃できるのでオススメといえよう。このカードは「諸刃の剣」なので指名するプレイヤーがいるかどうかは結構微妙だが、指名してくるとしたら対戦相手は要注意である。ちなみにパブリク自体は普通の艦載機として攻撃可能だが・・効果はそれなりでしかない。

posted by 平景虎 at 01:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

SHIPS第一次スーパードラフト大戦への道〜その2

 さて短期集中連載のこのシリーズ。休日を利用してどんどん書き進める事にしよう。前回のSHIPSフリースタイル対戦は一昨年の秋に行ったので、それから新たにいくつかのデッキ・拡張キットが加わった。今回はそれらのデッキから上位指名の可能性のあるカードを検証したいと思う。

1.ヤン・ウェンリー(自由惑星同盟デッキ・キャラクターカード)
yan.jpg
 おそらく、今回のスーパードラフト大戦ではほぼ確実に上位指名するであろうといわれている注目のカードである。ヤンの特徴は「味方の艦隊士気を大幅に上げられる」という事である。ヤンのカード自体は「味方の艦隊士気+1&敵の艦隊士気-1」だけなのだが、ヤンが艦隊最高司令官として艦隊を出撃させると更に艦隊士気が+1させられ(クラスが艦隊総司令官のキャラが出撃すると艦隊士気+1というルールによる)、更に戦艦ヒューベリオンにて出撃すると更に艦隊士気が+1されるのだ。更にアッテンボローの「俺達は伊達や酔狂で戦争をしているんだ」カードを使ったり、敵の本拠地への総攻撃なら更に+1できるわけで、あっという間に味方の士気はMAX状態である。これはリン・メンメイの歌メドレーコンボ(TV版)をすべて成功させた時と同様の効果を発揮できるのだ。「味方のすべての攻撃の命中値+2、威力+2、各キャラの白兵戦+2」の効果は絶大な破壊力を生み出すはずだ。
 ヤンは、単独で使用するよりも複数の「セリフカード」や関連カードとコンボさせる事で最大の威力を発揮するカードである。以下のようなカードがある。
●ユリアン(ヤンの後継者。ヤンが戦死した時の保険)
●フレデリカ(ヤンとカップルを組むと手札上限+1)
●戦艦ヒューベリオン(戦闘に参加させると艦隊士気+1)
●イゼルローン要塞再奪取作戦(要塞を無条件で降伏させる)
●2つの偽電文(要塞を救援しにきた艦隊をそのまま帰還させられる)
●よし、敵を半包囲陣に追い込む(敵正面以外の自軍艦船の命中+1)
●ヴァーミリオン会戦への道(戦闘で連勝すると敵の国家元首を戦闘にひきづり出すことができる)
●俺達は伊達と酔狂で戦争をしているんだ(艦隊士気欄が「+1」からスタート)
 これらのカードの内の何枚かはヤンを狙っているプレイヤーにとって必要になるはずだ。特にユリアン・ミンツは外せないだろう。ひょっとしたらヤン狙いのプレイヤーは1巡目にすべてヤン関連のカードを入れてくるかもしれない・・。

2.重核子爆弾(特殊兵器カード・暗黒星団帝国)
jyukakusi.jpg
 このカードは「グレートエンペラー(キャラカード・暗黒星団帝国)」とのコンボが出来ないと発動させる事はできない。
 SHIPSフリースタイルでは得てして「キャラてんこもり」デッキになる可能性が高いので、このカードを起爆させれば、場に出ていないキャラを以後場に出させなくするカードである。
posted by 平景虎 at 02:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

SHIPS第一次スーパードラフト大戦への道〜その1

 いよいよ23日に開催される事となった「SHIPS第一次スーパードラフト大戦」。今回から短期集中連載として、注目のカード等の解説をしていきたいと思う。
 今回のイベントの注目はまず参加各プレイヤーが「第一巡の第一位」に何を指名してくるかだろう。なぜなら最初に何を確保したいかで、そのプレイヤーがどんなデッキを構築したいかがわかるからだ。とりあえずこんなカードに注目してみた。

1.ミスマル・ユリカ(ナデシコデッキ・キャラクターカード)
yuria.jpg
 まずはこのカードである。前回SHIPSフリースタイルで唯一参加者全員がデッキに入れたいわくつきのカードである。今回は1人しかこのカードを入手できない為、上位指名は必至であろう。
 艦長としての能力は並なのだが、その特殊能力「どんどんやっちゃってください!」は強烈である。遠距離兵器の火力を1.5倍(但しコストは2倍かかる)にできるのだ。たとえば「相転移砲」を宇宙にて使用すると10Dダメージなのだが、この「どんどんやっちゃってください!」を使えば何と15Dダメージにできるのだ!「アウトレンジ」で敵を撃破するのはSHIPSでの最も基本的な戦術なので、この能力は応用範囲が広いのも特徴だ。但し遠距離兵器の大半は前衛配置しないと使用出来ない為、ユリカの生存率は低くなるのは当然である。連続で使用するなら「ソーフ級重戦列艦(星界軍)」の「機動時空爆雷(機雷)」等を使用すればよいだろう。「機雷」は後衛でも使用可能な上、ソーフ級の耐久力は50なので、生存率は高まるはずだ。尚、艦長は1戦闘毎に艦を乗り換えても構わないので、このような生存率を高める工夫をすると勝利に近づく事は間違いない。

2.二連三段空母(ガルマンガミラスデッキ・艦船カード)
2-3cv.jpg
 前回のフリースタイル対戦で猛威を振るった「瞬間物質移送機」デッキ。今回も瞬間物質移送機搭載艦が指名上位にくる可能性が高い。新型デスラー艦と並びこの二連三段空母は移送可能レベルが高く、しかも新型デスラー艦と違い、自艦に艦載機を多数収容可能なので実用性が高いのが特徴だ。但し瞬間物質移送機は波動砲や相転移砲等と比べて決して火力が高いわけではないので注意が必要である。
 瞬間物質移送機は、敵が重要なキャラ(国家元首やハッカー・歌手等)を乗せている艦隊旗艦等をピンポイント攻撃するのに最適な手段の一つである。おススメなのが「ドリルミサイル重爆撃機(ガルマンガミラス)」や「GP02Aサイサリス(ジオン拡張キット)」等であろう。ドリルミサイルは一撃必殺の兵器なのだが、この重爆撃機は艦載機戦では容易に撃墜されてしまう為、瞬間物質移送機とのコンボは必須といわれている。但しお約束の「反転」ルールがある為、母艦はもう少しコストの安い艦にしておく必要がある。その点GP02Aは移送コストか低い(3)上に攻撃力が高い(1BOXに5Dダメージ)ので是非コンボにしたい所だ。

posted by 平景虎 at 13:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

いよいよSHIPS新作の製作に着手!の巻

とりあえず、ザウルスにおける「SHIPS祭り」も一段落したようなので、そろそろSHIPS新作の製作に着手する。一部で宣言していたのだが、今年は「Z/ZZネタ」で一年逝く予定である。すなわち夏に「ティターンズ」と「エゥーゴ」、冬に「アクシズ=ネオジオン」である。
 基本的には「ジオン」「連邦」とほとんど変化はない。すなわち「ミノフスキー主体」の艦載機デッキである。一年戦争時からMSの性能が大幅に上がっているので、その攻撃力が勝敗のポイントとなるはずだ。但しMSの高性能化=MSの高コスト化になっているので注意が必要だろう。艦載機Pは各デッキ多目に入れる予定なので、艦載機戦ではかなり強くなると予測している。一部艦船には「主人公効果」で下駄を履かせる予定だが、基本的にショボイ艦隊しか編成できない点もガンダム系デッキの宿命だろう。スタイルとしてはバッフクランデッキや拡張キット導入後の連邦とジオンあたりの姿を想像してもらえればよいかと考えている。
 何とか試作品を今週末に仕上げて初回テストはしておきたい所である。
posted by 平景虎 at 23:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

旅順艦隊壊滅す!の巻

 我が主力艦隊たるバルチック艦隊が日本海海戦(ゲームマーケット2006)により壊滅的ダメージを受けていた頃、通信途絶していた旅順艦隊の状況を確認しに偵察部隊を昨日派遣した所(アキバ出兵)、旅順要塞(レンタルBOXザウルス)駐留艦隊は既に壊滅していた・・・。1月未に冬コミ残余艦隊計42隻を大量投入した所、何と7隻まで減っていたのだ!昨年1年間の実績が17隻だったので、僅か2ケ月間で昨年の実績の2倍を記録したわけである。要塞司令官(店長)からも早急に増援を派遣するように要請されたので、現在大規模な救援艦隊を漉遺すべくn調整を進めている。旅順要塞に駐留を始めて約1年、ようやく認知度が上がってきたようだ。おかげさまでこのブログのアクセス数も始めた頃より3億位になっているので、そういう人々がゲームマーケットやザウルスに殺到したのではないかと考えられる(店長の話では大人買いで大量に買っていった客がいたらしい)。
 今まではまったく販売する機会のなかった春休み期間とGWだが、ゲームマーケットとザウルスでの販売実績好調により、一昨年までの状況とは大きく変化しようとしている。尚、SHIPSシリーズは在庫管理の難しいアイテムなので、当初ボークス(コードネーム「奉天」と命名)にも投入しようかと考えていたのだが、ザウルスのみ投入とする事とし、「MODERN NAVAL WAR 2015」や「ドイツ本土防空戦」「ローゼンメイデンカードゲーム」など、グループ乾坤一擲の他のゲームを投入する方向に変更する予定だ。
posted by 平景虎 at 01:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

今年のSHIPSシリーズ予定

 先週金曜日にフェニックスキャンペーンの夏コミ申込を行った。昨年惜しくも発売できなかった「GIRLS FIGHT」と、「SHIPS & TACTICS」も新作スターターを製作予定である。
 今年で初版発売から6年が経過した「SHIPS & TACTICS」。スターターも夏コミにて第13弾、第14弾が登場予定である。今回はいよいよ「Z/ZZ」という事で、ティターンズデッキとエゥーゴデッキを満を持して投入予定である。デッキの特徴としては両デッキとも、過去のガンダム系デッキと同様ミノフスキー粒子を散布して敵艦隊の砲撃を無力化しつつ、MS隊の攻撃で敵艦隊旗艦を撃破してVP勝負に持ち込むというのが基本戦略となるだろう。両デッキともパイロットは豊富であり、MSの性能も一年戦争の機体よりUPしているので十分他陣営の大型戦艦を沈める力は有る。問題は艦船なのだが・・・両デッキとも艦隊編成には苦労しそうである。何しろ艦隊の主力艦がサラミスの改良型だからだ!一年戦争時の主力戦艦だったマゼラン級はほとんど退役しており、その後継艦の隻数は大幅に減っているためだ。MSの性能は上がったが、艦隊規模は大幅に縮小しているのがグリプス/アクシズ戦役時の特徴であるのでやむをえないのだが。尚、冬にはネオジオンデッキも予定されており、今年一年は「ガンダムYEAR」という事になりそうだ・・・。
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2005年12月01日

第一回SHIPSスーパードラフト大戦(対戦)只今準備中・・の巻

 SHIPSフリースタイルは昨年第一回構築戦を実施したが、今年はいろいろ多忙の為、結局SHIPSフリースタイルのテストプレイは1度も行う事ができなかった。最近SHIPS関連のコンテンツも陳腐化しているので、そろそろ新企画でも・・・というわけで記事タイトルなわけである。

 実施要領は以下の通り。
まず、SHIPSの拠点カードを除くすべてのカードセット各1部ずつを用意する。そして参加者は1位〜10位までの希望カードを用紙に記入する。全員が記入を終えたら一斉に公開する。この時、同じカード名が記入されていて人数分用意されていない場合、より指名順位の高い参加者に優先権が与えられる。もし同一順位の場合、ジャンケン等にて優先権を決定する。もし、優先権が与えられなかった場合、希望カードを再度記入してもらう。そして全員が希望カードを受け取るまで続ける。全員が10枚の希望カードを獲得したなら、再び1位〜10位の希望カードを指名する。これを6巡、計60枚のカードを全員が受け取るまで続ける。この60枚と拠点カードにより、デッキ60枚+サイドボード10枚を構築し、総当りリーグ戦を実施する。今回は過去に実施したブースタードラフト戦に比べ、より戦略的なデッキが組めるはずである。しかも純粋な構築戦と違い、誰がどのカードを指名し獲得したかがわかるので、より明確な対策を講じる事も可能である。実施は来年1月末または2月初旬の定例会にて実施予定である。現在冬コミ追い込み中の為厳しい環境にあるのだが、この企画に合わせて注目のカード等を連載形式で掲載したいと思う。SHIPSファン必見?!である。
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2005年10月30日

SHIPSバトルロイヤル販売促進キャンペーン始動?!の巻

いよいよ冬コミの当落判定まであとわずかとなったが、相変わらず製作状況はあまり芳しくない。冬コミでのSHIPS新作は一応「地球連邦軍拡張キット1」のみの予定ではあるが、やはり「0083」のMSは強敵であり、発売できるかかなり微妙になってきている。そこで、冬コミに向け「SHIPS」の販促として、「SHIPSバトルロイヤル」を全面に立てようかと考えている・・。
 「SHIPS」ユーザーの人ならご存知かと思うが、「SHIPSバトルロイヤル」はSHIPSシリーズのカードを使った多人数ゲーム用ルールである。SHIPSの艦船カード・艦載機カード・キャラクターカード・アシストカード等を使用して、「ネイバルウォー」や「ネイバルバトルズ」ライクなゲームとしてプレイができるようになっている。今までは「対戦型ゲーム」としてアピールしてきたSHIPSシリーズとしては、あくまで「オマケ」「対戦型ルールへのステップアップ」という扱いだったのだが、「何だ2人用ゲームか・・ならパス」という人も多かったと思うので、そういう人達にもアピールできれば・・と考えている。尚、11月20日に開催される「テーブルゲームフェスティバル2005」にトロイホースとして私は参加する予定なので、その時にでもSHIPSバトルロイヤルの「公開デモプレイ」を実施したいと考えている。
posted by 平景虎 at 02:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

SHIPSシリーズ今後の予定

 夏コミ以降に開催しているトロイホースコンベンションの作業の為、なかなかフェニックスキャンペーンHPのコンテンツが全く更新されなくなっている(もちろん、他の要因もあるのだが・・)。主力コンテンツのSHIPSシリーズ情報の更新は早急に行う必要はありそうだ・・。
 さて、SHIPSシリーズだが、冬コミに向けては「GIRLS FIGHT」「MODERN NAVAL WAR」の作業優先という事で、全くテストプレイ等を実施していない。冬コミに向けて拡張キット等だけでも出しておかねばとは思うのだが、たった3シートの拡張キットとはいえ、イラストを描くだけでもかなりの時間を割かれてしまう。何とか時間を作って描くしかないのではあるが・・・。

 まあそんなわけで冬コミ用でのSHIPS新作は厳しい状況なのだが、その後の予定も現在考えている所だ。冬コミの次はゲームマーケットのわけだが、ここに向けてSHIPS新作を作るかどうかはかなり微妙だ。ただ当初予定していた「格闘王」の企画は諸事情により無期延期になる可能性が高くなった為、SHIPS新作を再び出す可能性は否定できない。あの会場のニーズから言えば創作ゲームを発表するのが得策だろうが、現状ではとても間に合いそうもない(企画進行中ではあるのだが)。

とりあえずSHIPS新作に関しては、来年はガンダム系中心でいこうかと考えている。Zガンダム系とガンダムSEED系中心でいく予定だ。詳細はまだ未定だが、夏コミに向けてスターター2つ、冬コミに向けてスターター1つを予定している。どういう組み合わせで出そうかは今後検討する予定である。
posted by 平景虎 at 19:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

SHIPSシリーズ遂に量産化開始!

本日、ようやくSHIPSシリーズの新作「暗黒星団帝国デッキ」と「バッフクランデッキ」の原版作成が終了。いつもより入念なチェックの後、いよいよ量産化作業にこぎつける事ができた。今回からいよいよカラーレザープリンタLP−1500C全面解禁という事で印字品質について、その印字特性について調査を行った。どうやら、濃い色から白色へと続くグラデーション処理時に「偽色」が浮かぶ・グラデーションに滑らかさがない等の問題点が挙がったが、「許容範囲内」と判断して印字を強行する事にした。コントラストがはっきりした絵になるので、絵的なごまかしは効きにくくなったようだ(汗)。

KIF_00791.jpg
少々ぼけているが、艦船カードはこんな感じ。この後、裏面印刷〜裁断作業という工程で進んでいく。

KIF_00851.jpg 
こっちは暗黒星団帝国の艦船カード。黒っぽい色ばかりなので結構わかりにくく地味である。

とりあえず、LP−1500Cに故障がない限り、SHIPSの方は何とかなりそうだ。あとはGIRLS FIGHTの状況は・・・かなり厳しくなってきている。

posted by 平景虎 at 02:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

SHIPSブースター1は実はバージョンアップしていた・・・

大好評のSHIPSシリーズだが、ブースター第一弾「宇宙の無法者」は実はゲームマーケット2005用にひそかにバージョンアップしていた。これは、元々空きスペースに未発売の連邦デッキからGM・ボール・サラミスを先行投入していたのだが、既に連邦デッキは発売されたので、新しいカードに差し替える事にしたのだ。新しく入れたのは以下の3種類。

doramuro.jpg

ご存知、「聖戦士ダンバイン」よりアの国の主力オーラバトラーである。「ダンバイン」からは「ア・ク連合軍デッキ」と「ナ・ラウ連合軍デッキ」が発売予定である。但し発売時期はおそらく再来年にズレ込む公算高し。

gojo_dd.jpg

続いては、知る人ぞ知る「銀河戦国群雄伝ライ」より「五丈軍駆逐艦」である。「ライ」からは「五丈軍(ライ)デッキ」、「五丈軍(比企弾正)デッキ」、「南蛮連合(正宗)デッキ」、「南蛮連合(羅候)デッキ」等を発売予定である。発売時期は同じく再来年以降の予定。

stealth_ff.jpg

最後は、「マクロス7」より、マクロス7船団所属ステルスフリゲートである。「マクロス7+マクロスプラスデッキ」は来年冬の発売を予定している。


過去にブースターを買った人には無償VerUpも予定している。後日フェニックスキャンペーンのHPにて発表する予定だ。
posted by 平景虎 at 02:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

アディゴを描く

約1年ぶりのコミケ参戦という事で、いよいよ本格的に製作をスタートさせる。前回の冬コミは軒並みゲームサークルは落選していたので、今回はかなりの確率で当選するとは思っていた・・。まあそれでも作業は遅れ気味ではあるのだが・・(汗)しかも今回は3月に「ゲームマーケット」に参加するに当たり、1〜2月も臨戦体制に入っていた為例年以上に「フリータイム」は少なくなってしまった・・。まあこれから「ゲームマーケット」に定期参戦となるとこの状況は続きそうだ。
 さて、まずはラクチンな絵から始めようという事で、昔「ドラムロ」とともによく描いた「アディゴ」から描き始める事にした。「アディゴ」はバッフクランの後半の主力機であり、イデオノバのパイロットを2人(モエラ&ギジェ)葬った事でも有名だ。特にバッタのように足を折り畳んで跳ねる描写はかなりインパクトがあった。SHIPSでも主力艦載機として活躍が期待される所だ。


adigo.jpg 

この勢いで、明日からジグマックあたりでも描き始めようか・・・

posted by 平景虎 at 01:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

自由惑星同盟の船はこんな感じ(過去ログ:2005/03/05)

今月27日に開催予定の「ゲームマーケット2005」にて発売予定の自由惑星同盟デッキを現在製作中だが、とりあえず「ヒューベリオン」と「トリグラフ」がほぼ完成したのでUPしてみた。自由惑星同盟の艦隊旗艦級戦艦は、帝国の戦艦に対して攻撃力をやや高めに、耐久力を低めに設定している。そして帝国軍艦艇は「宙」「地」両用なのに対し、同盟軍艦艇は「宙」専用になっているのが特徴である。

hyperion.jpg

「戦艦ヒューベリオン」はいわずと知れたヤン・ウェンリー率いる第13艦隊旗艦である。その特殊効果「魔術師の船」は、この船が戦闘に参加させるだけで艦隊士気が+1されるという非常に強力な効果を発揮する。ヤンが「ヒューベリオン」にて艦隊を指揮すると、なんと艦隊士気が合計+3されるのだ!!(艦隊総司令官で+1、ヤンの特殊能力で+1、ヒューベリオンで+1)

trigragh.jpg

「戦艦トリグラフ」は第13艦隊アッテンボロー分艦隊旗艦を務める同盟最新鋭の戦艦である。艦首の「三叉の矛」に装備されている計80門の中性子ビーム砲は圧倒的な破壊力をもたらす。


製作作業は順調とはいえないが、何とか27日は無事発売できるよう努力していく予定だ。
posted by 平景虎 at 01:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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