2005年05月10日

SHIPSルール改定草案(過去ログ:2005/02/21)

前回のSHIPSマルチドフラト戦は、当初の予定より大幅に時間がかかってしまい大失敗してしまったわけだが・・・そこで当初から時間短縮の障害となっていた、「艦載機戦」と「ミサイル戦闘」のルールを改定しようかと考えた。まだテストプレイ前なので、あくまで草案である。うまく機能しそうなら、「最新情報」にUPする予定だ。

1.艦載機戦ルールの変更
艦載機戦で一方に艦載機Pが乗っており、敵方に艦載機Pが乗っていない場合、艦載機Pの乗っている機体の攻撃命中・被害判定を先に適用する。

2.ミサイル攻撃ルールの変更
各砲撃戦セグメントにてタイプ「M」の兵器の攻撃判定を「ミサイルの命中判定→目標艦の対空射撃→被害判定」の順に判定する。

上記2つのルール変更により、多少なりともプレイ時間短縮とプレイヤー負担が減る事が期待できる。早速次回の例会でテストしてみよう・・・。
posted by 平景虎 at 01:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHIPSマルチドラフト戦(過去ログ:2005/02/05)

SHIPSシリーズの「多人数ルール用カテゴリー」のひとつである「SHIPSマルチ」だが、プレイヤー全員が「SHIPSイージー」のデッキを構築している事という前提があるため、我々の間では今ひとつプレイする機会がなかった。そこで「ドラフト戦」ルールを採用する事で、「ドラフト〜デッキ構築〜SHIPSマルチ」までの流れを作ってみる事にした。まだテストプレイはしていない為、次回の例会あたりにテストプレイをしてみる予定だ。

<SHIPSマルチドラフト戦ルール>
1.まず参加人数×40枚の艦船・キャラ・艦載機・アシストの各カードを用意する。
2.そのカードを半分にわけ、それらを各20枚ずつに分け、プレイヤー全員に20枚1セツト分を渡す。
3.各人そのカードの中から1枚を選んで各自の手札にする。
4.全員が1枚ずつ抜き取ったら、同時に左隣のプレイヤーに残りのカードを渡す。
5.再びその中から1枚ずつ選んで各自の手札とする。
6.こうして各自に20枚ずつの手札となった後、残り半分のカードを20枚ずつに分け、再び
  3〜5の手順を繰り返し更に20枚の手札を加える。
7.手札40枚の内、10枚を「サイドボード」として分けておく。
8.残った30枚にて「SHIPSマルチ」をプレイする。
9.1戦終了後、サイドボードとデッキのカードを任意に交換してよい。
10.2戦終了時、最も合計VPの高いプレイヤーの勝利となる。

ドラフト〜SHIPSマルチ2戦という事で約1時間半〜2時間位のプレイ時間が想定される。プレイ人数は3〜5人でできると思うので、SHIPSキャンペーンに飽きたら是非挑戦してみてほしい。
posted by 平景虎 at 01:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新作デッキ製作開始!(過去ログ:2005/01/06)

デッキ製作の為にストックしている資料を確認する。ともに書籍資料に関しては何ら問題なし。ロマンアルバムや大事典等々十分に製作できるネタがある事に満足する。しかし、映像資料に関しては両方ともDVDはなく、家には両作品を録画したVTR資料があるはずなのだが・・・例によって腐海に埋もれて捜索はかなり困難だ。両作品についてはビデオ屋でもDVDは置いていないので、正確な画像をチェックするにはDVDを購入するしかないのだが・・・暗黒星団の方は中古屋でも置いてあるが、イデオンの方は肝心のDVD-BOX2の方が見当たらない(ちなみにDVD-BOX1は投売り状態)。アキバのリバティーでも「高価買取リスト」に入っていたので、アキバ界隈では捜索は難しそうだ。となると穴場の「石丸電気横浜店」あたりで現物買いしかないか?
とりあえず映像資料に不安はあるものの、原版製作には問題ないのでこのまま製作作業を続行する事になると思う。何とか次回例会(1/19)あたりまでに完成させておきたい。
posted by 平景虎 at 01:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

自由惑星同盟デッキほぼ固まる(過去ログ:2004/11/03)

先週から、銀英伝DVDのランテマリオ〜ヴァーミリオン、イゼルローン再奪取〜回廊の戦いを見て、何とかデッキの形にする事はほぼ完了。とりあえず「第2期〜第3期の末期の同盟」がテーマのデッキなので、同盟側の艦船カードは2シートとし量産型の艦船の数をかなり減らした。一方「赤い船」は7枚と大盤振る舞いしている。しかも「トリグラフ」「アガートラム」「シヴァ」といった船の攻撃力はかなり高めに設定した。但しその代償として高い建造・維持コストを強いる事にしている。それから拠点カードはやや少な目に設定して、大型艦船の行動の自由を与えないようにしている。艦船カードや拠点カードを減らした代わりに大量のキャラカードを入れている。各キャラはクセのある連中が多いのでそれぞれ特殊能力をつけて対応した。それから「ランテマリオ星域会戦」や「マル・アデッタ星域会戦」のような防衛戦用のキャンペーンカードやヤンの策略カード等も入れ、かなり派手目な展開ができるように考えたつもりだ。とりあえず初回テストでは当然銀河帝国デッキとの対戦を行い、史実とどう違う展開になるかを中心に検証してみる予定だ。
posted by 平景虎 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SHIPSシリーズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。